SAFETY MANAGER

選任・講習を、
順番どおりに確認する。

貨物軽自動車安全管理者は、営業所ごとの選任、選任前講習、選任後の定期講習、届出を切り離さずに確認します。

このページで終える確認

貨物軽自動車運送事業者(バイク便事業者を除く)は、営業所ごとに貨物軽自動車安全管理者を選任する必要があります。選任しようとする人は、登録講習機関で講習を受ける必要があります。

候補者、選任済み、届出前のどの段階かを分け、次に開く公式資料を一つ決めれば、このページの確認は終わりです。

既存事業者の期限

令和7年3月末までに経営届出を行った事業者は、安全管理者の選任について令和9年3月までの猶予期間があります。新規に始める場合の個別の時期は、公式資料と管轄窓口で確認してください。

候補者から届出までの対応順

選任時に必要な届出には、安全管理者の氏名、生年月日、選任日、講習修了日、兼職の有無などが含まれます。候補者や受講の段階で、届出時に確認する内容も併せて整理しておくと、後戻りを減らせます。

  1. 営業所ごとの担当を確認する

    誰が安全管理者になるかを決める前に、対象となる営業所と担当の範囲を確認します。

  2. 選任前講習を確認する

    候補者は国土交通省が登録した講習機関で、貨物軽自動車安全管理者講習を受けます。

  3. 選任と届出を確認する

    選任後は、管轄する運輸支局等への届出を確認します。必要書類や個別の取扱いは管轄窓口で確認してください。

  4. 次回の定期講習を残す

    安全管理者は、選任後に2年ごとの定期講習を受けます。選任日・講習修了日・次回確認時期を分けずに残します。

選任済みなら定期講習を確認する

講習機関は国土交通省の登録一覧で確認します。一覧には、登録機関名、講習の実施方式などが掲載されています。このページでは価格比較や予約を扱いません。登録講習機関一覧を開く

選任前講習と定期講習は、どちらも安全管理者に関する講習ですが、受講する場面が異なります。自分が候補者なのか、すでに選任済みなのかを先に分けて確認してください。

届出可否をこのページで断定しません。

営業所の状況や兼職など個別に確認が必要な事項は、国土交通省の公式資料と管轄の運輸支局等で確認してください。

確認を混同しやすい点

講習を受けることと、選任・届出を確認することは別の作業です。候補者の講習を確認した後も、営業所ごとの選任と、管轄する運輸支局等への届出を分けて確認してください。

登録講習機関の一覧は、講習を実施する登録機関と実施方式を確認するための公式一覧です。このデスクでは、価格や空席を比較したり、予約を受け付けたりしません。

既存事業者の猶予期間は、令和7年3月末までに経営届出を行った事業者に関するものです。自分が対象か、また新規に始める場合の時期は、公式資料と管轄窓口で確認してください。

公式根拠

講習の対象と登録講習機関は、国土交通省の登録貨物軽自動車安全管理者講習機関一覧で確認できます。選任、届出、既存事業者の経過措置は、国土交通省の安全対策資料を確認してください。

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